植物はストレスに強い!つくば健康フェスタ行ってきました。

5月20日(土)つくばカピオで開催された。「地球ドリーム健康フェスタ」に行ってきました。

イバライガーも来ていましたよ!(^^)

1部、2部に分かれていて、おもに健康に関する講演と、ブースの出店がありました。

わたしが行ったのは、第2部。

都立駒込病院脳外科部長篠浦伸禎先生の話は、とても参考になりました。

「脳機能をよくして幸せに生きるために気をつけること」として、認知症になりにくい脳をつくるための生活の工夫などを色々教えてくれました。

まず食生活に関しては、

玄米菜食を実践されているそうです。玄米食と、人参、じゃがいも、玉ねぎなどの野菜スープを中心とした食事です。

なぜなら、認知症、うつ病など脳にとってマイナスなものの第一は、ストレスですから、そのストレスに対する力が一番強いのが、植物だから、なのだそうです。

 

植物は、移動することができないため、常に日光などのストレスに耐えなければならない。そのために、ストレスに対する力が強く、その力を人間が利用しているというわけです。

これは、バッチフラワーを考案したバッチ博士の考え方と同じで、とても心に残りました。

その他にも、

乳製品、肉、卵、砂糖は少なめに
海産物、きのこなどの日本食を中心に
全体の食事量を減らす
化学物質をなるべく除く。

など、脳に良い食べ方を教えてくれました。

 

それから、なんと

古来からの日本精神が、脳にとってとても良い

のだそうで、瞑想などは欧米でも、宗教と切り離し、健康法として取り入れられているとのこと。

ありがとうという感謝の心

相手を思う真心、誠意。

三方得という言葉があるそうで、自分のため、相手のため、・・・ここまでは、西洋の考え方にもあるそうですが、日本精神にはこれプラス社会のため、公のため、ひいては次の世代に役立とうという心、これこそが、脳を活性化するものだということです。

 

自分の使命をまっとうする生き方が、認知症にならずに最後まで脳を使い切る生き方につながるということでしょうか。

脳の話が、最後は、哲学的な話になって、とても面白い講座でした。

篠浦先生は、脳外科手術の権威で、覚醒下で、患者が手を動かしたりしながら、麻痺がないかを確認しながら、脳腫瘍の摘出手術をするそうです。

要注目の先生ですね。

 

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