小満  蚕起食桑ーかいこおきてくわをはむー 

二十四節気と七十二候 

小満 5/21~6/5頃

 小満(しょうまん)とは、あらゆる生命が、
 満ち満ちていく時期のこと。
 太陽の光を浴び、
 万物がすくすく成長していく季節です。

小満  初候は、

蚕起食桑ーかいこおきてくわをはむー 

5/21~5/25頃

 蚕が桑の葉を食べて
 成長する頃。
 人々の暮らしを支えていたため、
 「おかいこさま」と敬称をつけて
 呼ぶ地方もありました。

 

旬のもの

果物 

 さくらんぼ

 

 メロン 

開運植物は

 そら豆・桑の葉


二十四節気

 二十四節気とは、古代中国で考案されたもので、
 太陽の動きを元に、1年を4つの季節に分け、
 それをさらに、6つに分けたものです。
 春分、夏至、冬至、などは今でも使われていますね。

七十二候

 七十二候は、これをさらに3つに分けたものです。
 やはり古代中国で作られたものですが、
 日本の気候風土に合うように、
 何度も改定されています。
 現在使われているものは、
 明治時代に改定されたもので、
 気候の変化や、動植物の様子が
 短い文で表されています。

 


季節を感じ、旬のものを食し、

季節の植物や自然の風物の美しさを感じながら過ごすことで

開運につながります。

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