かすみはじめてたなびく

二十四節気と七十二候 

雨水ーかすみはじめてたなびくー 2/24~2/28

 霧やもやのため、遠くの山や景色が
 ほのかに現れては消え、
 山野の情景に趣が加わる頃。
 春に出る霧を霞(かすみ)と呼び、
 夜の霞は、朧(おぼろ)と呼ばれます。

 

霞と霧

 霞は春の季語、霧は秋の季語とされています。
 霞は「たなびく」といいますが、霧には使いません。
 霧は「たちのぼる」といいます。


フェイスブックでお友達になりませんか?
お気軽にリクエストしてください。

>>Facebook・水本多惠子

関連記事

  1. 蓮始開-はすはじめてひらくー

  2. しもやみてなえいずる

  3. かみなりすなわちこえをはっす

  4. せきれいなく

  5. 処暑ーわたのはなしべひらくー

  6. 大暑ーきりはじめてはなをむすぶー

  7. にじはじめてあらわる

  8. たいうときどきにふる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。