たいうときどきにふる

二十四節気と七十二候 

大暑ーたいうときどきにふるー 8/2~8/6

 夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。
 むくむくとわきあがる入道雲が夕立になり、
 乾いた大地を潤します。
 雲の頭が、坊主頭に見えることから、
 入道雲と呼ばれています。

二十四節気

 二十四節気とは、古代中国で考案されたもので、
 太陽の動きを元に、1年を4つの季節に分け、
 それをさらに、6つに分けたものです。
 春分、夏至、冬至、などは今でも使われていますね。

 

七十二候

 七十二候は、これをさらに3つに分けたものです。
 やはり古代中国で作られたものですが、
 日本の気候風土に合うように、
 何度も改定されています。
 現在使われているものは、
 明治時代に改定されたもので、
 気候の変化や、動植物の様子が、
 短い文で表されています。

 



フェイスブックでお友達になりませんか?
お気軽にリクエストしてください。

>>Facebook・水本多惠子

関連記事

  1. 小満ーかいこおきてくわをはむー

  2. にじはじめてあらわる

  3. 立秋ーすずかぜいたるー

  4. あやめはなさく

  5. みみずいずる

  6. 芒種ーかまきりしょうずー

  7. ももはじめてさく

  8. 立夏ーかわずはじめてなくー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。